8 ライフプランニング(1/6)
こんにちは。あやです。
引き続きこのブログを読んでいただきありがとうございます。
今回は、FPの中の一分野、
ライフプランニングについて解説します。
突然ですが、、
あなたは自分のライフプランを持っていますか?

ライフプランとは、
あなたの人生の計画表です。
例えば、
・どんな職業に就くのか(就職)
・いつ結婚するのか(結婚)

・子供は何人欲しいのか、どのような教育を受けさせるのか(出産・子育て)
・住む家はどうするのか(住宅)

・転職はしたほうがよいのか(仕事)
・老後はどこでどのように過ごすのか(老後)

・遺産はどのように分配するのか(相続)
など、自分の人生を決めるのはあなたしかいません。

この人生の計画表を描く行為をライフプランニングと言います。
各個人の収入や支出を把握し、
現在の資産状況に沿って

住宅資金・教育資金・老後資金等、
これからの生活資金の運用における問題点
に対する対策を考えながら、

生涯生活設計を計画的に準備していくことです。
では、なぜライフプランニングが必要なのか。

現代の日本は、格差社会です。
収入や支出などの資産状況には個人差が大きくみられます。

そこで、一人ひとりが、
それぞれのライフデザインに基づく
ライフプランを立てることが必要になってきました。

実際にFPのライフプランの分野では、
ある家族を想定したライフプランの設計を通して
ライフプランシートを作成します。

人生においてのターニングポイントの明確化や
人生設計にはどういう要素が重要なのかを学びます。
用語を暗記するというよりは、
ファイナンシャルプランナーとしての仕事の大枠を理解する分野になります。
ライフプランの概要についてご理解いただけたでしょうか?
まずは、上記に挙げた例を自分に当てはめて
自身のライフプランを立ててみてください。

足りない知識や問題点が出てきたら、
そこを埋めるよう学習を進めれば理解が進むでしょう。
今回もこのブログを読んでいただきありがとうございました。
7 FP2級について 取得期間や勉強時間の目安は?どのくらいの難易度なの??
こんにちは。あやです。
このブログを読んでいただきありがとうございます。
今回は、FP2級の取得期間の目安やどのくらいの難易度なのか、
合格率や試験内容について解説します。

まずは取得期間の目安ですが、
FP試験は2級も3級もともに取得期間の目安は4ヶ月です。
ですが、FP試験対策の勉強時間を考える上では
個々の知識レベルを無視して検討することは出来ません。

あらかじめ知識のある方であれば
1~2ヵ月過去問を解くだけで合格出来てしまう場合もあるでしょう。
たとえば大学生の中でも、
経済学部で金融の知識を学んでいる方や
法学部で法律に関しての知識があらかじめ備わっている方などです。

しかしながら、大半の受験生はゼロからの試験対策であることを鑑みれば、
必要な勉強時間としては概ね4ヵ月程度を想定すべきです。

この期間にこなすべき時間を400時間とすると、
1ヵ月で100時間、1週間で25時間、
1日3時間ちょっとという計算になります。

ぼんやりとしていたFP試験対策のスケジュール感が
少しはクリアになったでしょうか?
FP3級受験生、
もしくは3級合格者である2級受験生であれば、
この程度の勉強時間を確保できれば充分です。

勉強期間4カ月というのは、
年3回あるFP試験のちょうど間の期間です。
つまり、FP3級を受験後に2級の勉強を始めても、4か月間は勉強期間があります。
受ける時期によっては
国家資格か民間資格か、
難易度も違うと言われているので
確認してからの受験をオススメします。

2級の合格率は35%前後、
3級の合格率は55%前後です。
ただ、この数字の中には申込をして受験をしていない数も含まれます。
単純に、問題を6割正解すれば受かる試験ですから
難易度は決して高くありません。

また、そもそもFP試験には受験資格が設定されています。
まずはFP試験の主催母体であるきんざいのホームページで
FP2級、3級の受験資格を確認しましょう。

FP2級は下記のいずれかを満たしていれば受験可能
• 3級技能検定の合格者
• FP業務に関し2年以上の実務経験を有する者
• 日本FP協会が認定するAFP認定研修を修了した者
• 厚生労働省認定金融渉外技能審査3級の合格者
FP3級の受験資格は下記の通り
• FP業務に従事している者または従事しようとしている者
このように、FP3級は誰でも受験可能であるものの、

FP2級に関しては
「3級合格者」「実務経験者」「所定の研修修了者」「所定の資格合格者」
であることが求められます。
初受験者が誰でも挑戦できるものではないのです。

また、FP2級と3級では試験内容が同様であり、
2級では3級レベルの知識をより掘り下げた内容が出題されることから、
大前提として3級合格相当の知識は必須であると言えます。
これらのことから、
FP試験は3級→2級と順を追って挑戦するのが通常であると言えます。

ただ、私はいきなり2級からの取得を目指しました。
3級の取得を経なくても2級からの受験は十分に可能です。

2級の取得を目指して8ヶ月の勉強期間を設けることには
当然、デメリットがあるからです。
勉強期間が長くなればなるほど、
学んだことを忘れてしまうことも多いでしょう。

その復習の時間が余分にかかってしまうことになります。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
資格を取得することには多少なりとも努力が必要ですが、
前回までの記事でもお話しした通り、
FPは必ず今後に生きる資格です。

ぜひ取得を目指しましょう。
まずはライフプランの分野の問題を解いてみることをオススメします。
一般常識や日常生活における知識で十分解ける問題も多いので
FP資格の勉強のイメージが持ちやすいのではないでしょうか。
6 就職・転職・再就職をするために必要な○○
こんにちは。あやです。
本日もこのブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは
就職・転職・再就職
についてです。
突然ですが!!
人は働かないと生きていけません。

働かず国の制度の恩恵を受けて生活している方ももちろんいます。
ただ、学生時代のアルバイトなどから始まり、
多くの人は何かしらの形で社会に出るという選択をするでしょう。
かといって、誰もが就きたい仕事に就けるわけではありませんよね?

ここでは企業に所属して働く選択をする場合に限りますが、
就職者は企業を選び、企業もまた就職者を選びます。
少し話を変えます。
最近、転職フェアや転職をサポートする企業の広告をよくみかけますよね。

従来の日本は、定年まで1つの会社で勤めあげることが一般とされてきました。
今でもその時代に生きてきた人にはその概念があるでしょう。
ただ、近年の
急速なグローバル化や
AI技術の台頭、働き方改革

などの影響で、
キャリアアップや
より良い環境を求めて
転職をする人も多くみられます。

そして企業もまたそれを受け入れつつあります。
話は戻りますが、
ここからは新卒就職・転職・再就職に役立つことをご紹介します。

私が実際に就職活動において経験したことなので
自信を持ってお勧めできます。
私は
FP(ファイナンシャルプランナー)
という国家資格を取得していました。

結論から言うと、
経理や事務の仕事にFPは有利
です。
FP2級を条件としている会社もあります。
FPは金融機関、保険会社、会社の経理が活躍の舞台になります。

また、FPは、
社会人に必要な
金融商品の知識、
タックスプランニング、住宅、
についての基本部分が含まれているので、
会社のだいたいのお金の流れなどを
決算書や金銭出納帳、帳簿
などで理解することが出来ます。

年々受験者は増えており、
金融業界に勤める社会人にとっては必須な資格といえるでしょう。
ここで、具体的にこの資格で有利になる職業を紹介します。
・銀行
・証券会社
・保険会社
・企業の経理
などです。
採用活動においてはどのように生かされるかと言うと、
採用担当者は30秒~40秒で応募書類に目を通します。
つらつらと記載された文章よりも、
端的に記載された「資格」は印象を強く与えられるでしょう。

また、転職活動で役に立ったという経験を聞いたアンケートによると、
・「資格を取得したらスカウトの数が増えた。」
・「応募できる幅が広がった。」
・「使っていなくても、
学びに対して意欲的だという印象を与えられた。」

というデータもあります。
再就職についてはどうでしょうか。
一度企業に勤めることや仕事から離れていた人が、
また社会に出て働き出すことは容易ではありません。

その際にもこの資格は役立つでしょう。
この資格を活用できる再就職先を少し挙げると、
• 生命保険、損害保険会社の営業・事務
• 不動産・住宅メーカーの営業・事務
• 金融機関の営業・事務
• 税理士のアシスタント
• 独立系FPの見習いまたはアシスタント
• 企業の総務・経理などの事務
• 介護施設の事務
などです。
先程も少し触れたように、
事務・経理、金融関係の仕事に活かすことができます。

就職活動や就職後にFPが役立つことがご理解いただけたでしょうか?
ここまで読んでいただきありがとうございました。
今後、就職活動を控えている方の中で
今回挙げた職業に興味がある、受けてみたい、
という方はぜひこの記事を読み進めてみてください。
5 なぜFPなのか、FPとは
こんにちは。あやです。
という職業についてご紹介します。

人生の夢や目標を叶えるために
総合的な資金計画を立て、
経済的な側面から実現に導く方法を
ファイナンシャル・プランニングといいます。

ファイナンシャル・プランニングには、
家計にかかわる
金融、税制、不動産、住宅ローン、
保険、教育資金、年金制度、

など幅広い知識が必要になります。
これらの知識を備え、
相談者の夢や目標がかなうように一緒に考え
サポートする専門家が、
FP(ファイナンシャル・プランナー)です。

FPの方に相談するテーマとしては、
家計管理
老後の生活設計
教育資金
住宅資金
税制
介護・医療費
年金・社会保険
資産運用
保険
相続・贈与
等々、ご覧の通りたくさんあります。
生活全般の
知らないと損するお金の知識
などを相談する方が多いようです。

FPに相談をして人生設計を立てるメリットとしては、
収入と支出のキャッシュフローを把握
できることです。

例えば、これから社会に出る学生の場合、
親からの独立、就職、結婚、出産、
マイホームの購入など、
これから必ず直面するであろう
人生の大きなイベントがあります。

そうした人生の節目となるライフイベントを
1年ごとに考えます。
また、ライフイベント以外にも
20代のうちに海外旅行をしたい

など、人それぞれの目標や予定があるはずです。
考えた予定のイベントには、
必ずお金がかかります。
もちろん大きなイベントほど
費用は大きくなります。

それぞれについて、
実際にどれくらいのお金が必要になるのか調べてみましょう。
概算で構わないので、
イベントごとに費用を計算してみます。

1年ごとにまとめて金額を書き出せば、
人生計画と必要な費用が
ひとつの表にまとめられることになります。
これで何歳のときにいくら必要か
がわかりやすく一覧できるようになりました。
同じようにして20年後、30年後までの計画を
立てていけばいいわけです。

FPでは、
こうした人生設計を立てるための知識、
キャッシュフローに基づく資産運用、
を学びます。
また、この資格は主婦(主夫)にも注目されています。

毎日生活していると、
次のようなことを考える機会が必ずあると思います。
• どうしたら効率よく貯金できるのか?
• 生活していく上で必要な出費は何か?
• 節約とはどういうことなのか?
• お金を増やすための手段は何か?

• 家を買うにはどんな知識が必要か?
• 将来、年金はいくらもらえるのか?
• 保険はどんな保険に入ればいいのか?
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このような疑問に対して役に立ちます。
生活の中で1つでもわからないこと、
知りたいことがあれば
まずは手軽に
書籍やネットで調べることから
始めてみましょう。

調べることでさらに興味が持てたり、
実生活の問題を解決したい意欲が持てたら
FP資格の勉強が向いているかもしれません。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
今回はFPが実生活で役立つ資格
としてご紹介しましたが、
次回は、
就職活動や再就職の際の活用法
についてご紹介します。
4 資格取得のすすめ
こんにちは。あやです。
このブログをご覧いただきありがとうございます。
本日は資格取得をオススメします。
資格を取る理由として挙げられるのは、
実生活に生かすため、
仕事で必要だから、
など様々です。

よほど専門的な分野の資格は別としても、
資格を取得することで生活が豊かになったり、
知識がないことで損をしなくなることは

少なからずメリットになるでしょう。
ここで資格の一例をご紹介します。
行政財務・実用スキル
• 簿記(日商簿記)
• ITパスポート試験
• 行政書士
• ファイナンシャルプランナー
• マイクロソフト オフィス スペシャリスト
• 公認会計士
• 宅地建物取引士
みなさんがイメージするいわゆる資格って感じのラインナップですね。
これらの資格は社会人になってから活かしやすい実用的な資格です。

医療・福祉系
• 調剤薬局事務
• 医療事務
• 福祉住環境コーディネーター
• ケアマネージャー
医療・福祉系は今後の高齢化社会において、
需要がどんどん拡大していくので、
世の中に求められる資格の部類に入る資格です。

皆さんは資格取得に関して
ユー○ャン、資格の〇〇、資格の学校T○C

といった資格を取るための学校をご存知の方は多いのではないでしょうか。
通信講座や講義などで資格取得のための教材を提供し、
資格取得をサポートする機関です。

学生から社会人まで幅広い年齢層の方が資格取得のために利用しています。
新聞の折り込みやCM、電車の広告など
大きくプロモーションを展開しているイメージも思い浮かぶのではないでしょうか。

ちなみに現在のユー○ャンの
人気の資格ランキング
は以下の通りです。
1位 医療事務
2位 調剤薬局事務
3位 食生活アドバイザー
4位 登録販売者

ニーズのある安定的な職業につくための資格、
プライベートにも活かせる資格、
が人気のようです。
中には、受講期間中いつでも在宅受験が可能な資格や、
テキスト2冊を3ヶ月程度勉強すれば取得可能な資格もあります。

まずは興味の持てそうな資格を探してみましょう。
ただ、数万〜数十万というお金を払って
本当に資格が取得できるのかという疑問を持つ方は少なくないでしょう。

教材のクオリティが低い
メール等での質問に対する回答が手抜き
などという口コミの投稿も実際みられました。
教材の提供による自主学習を主としているので
その後のフォローが不足することは否めないのかもしれません。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
資格取得について少しでも興味を持てた方は
興味を持って学習できそうな資格や
趣味や仕事に生かせそうな資格、
周りの友達や先輩が取っている資格などについて
調べることから始めてみてはいかがでしょうか。
今後もこのブログを参考にしていただけると幸いです。
3 大手企業を目指すには??リクルートで目にとまる方法
こんにちは。あやです。
本日もご覧いただきありがとうございます。
今日のテーマは大手企業に就職する方法です。

就職をお考えの皆さん、大手企業に就職したいですか?
私は就活時代、大手企業を目指していました。

そして、某大手企業のリクルーターの方の目にとまり、その企業に就職しました。
この時代、大手企業が安定というわけではありませんが、

大手企業に就職して良いと思うところを伺った調査によると、
1位 福利厚生
2位 ネームバリューや社会的信用
3位 会社の将来性や安定性

だそうです。
この部分にメリットを感じて大手企業を目指す方が多いのではないでしょうか。
逆に、大手企業に就職して嫌だと思うところは、
1位 人間関係
2位 社風、企業文化
3位 労働時間・休暇制度

だそうです。
悪いところを見てみると、
社員の数が多いことによる問題や
規模が大きいからこそ意見が通りにくい
などの問題があるようです。
逆に中小企業の良いと思うところは、
1位 人間関係

嫌だと思うところは、
1位 給与(ボーナス・昇給を含む)

だそうです。
ここまで読んでいただいて大手企業に興味を持った方は、
具体的にどのように採用されたかについてお話しします。
就活にはリクルーター制度というものがあります。

リクルーター制度とは、
リクルーターと呼ばれる人が就活生にコンタクトをとり、いち早く優秀な人材を確保するための仕組み

になります。
この制度にはいくつかのメリットがあります。
メリット①就活生がリクルーター社員を見て企業の判断ができる
メリット②一次・二次選考をパスできる場合がある
メリット③現役の社員に直接質問できる機会をもらえる
このようにリクルーター制度を上手く利用することで内定までのプロセスをショートカットできます。
私はこの制度のある企業においてリクルーターの目にとまり
プレミアムセミナーや懇親会などを経て
最終面接のみで内々定をいただきました。

この段階で1つの企業に就職を決める必要はありません。
ただ、早い段階で内々定をもらうことは
その後の就職活動においての安心感や面談や面接の実践経験が得られます。
内定が決まらず焦ることがなくなります。

これだけでもメリットを感じていただけるのではないでしょうか。
今回の記事は以上です。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
2 就職活動の必須条件とは??
こんにちは。あやです。
このブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは就活です。

突然ですが、大学を卒業後に就職する人の割合をご存知ですか?
大学卒業後に就職も進学もしない割合は15%だそうです。(2014年データ)

つまり、約85%の人が就職、もしくは進学をしています。
また、就職を考えている学生にとって就活は避けては通れない道でしょう。
ここからは具体的に就活ですべきことについてざっくりお話しします。

① 自己分析
② 業界研究・企業研究
④ エントリーシート(ES)・面接
大きくはこの4つです。
また、本選考の前にはインターンシップというものもあります。

職場体験のようなもので、
業務内容等の説明や参加者同士でグループワークを行なったりします。
上に挙げた4つの中で最も重要な項目は④のエントリーシート(ES)・面接です。

言わずもがなですが、ESや面接は採用・不採用を判断する選考です。
要するにこの段階で他の就活生との差別化をはかることが必要です。
ES・面接に通るためには話のネタが必要です。

大学の講義、ゼミ、資格、
サークル、アルバイト、趣味、特技、など
ネットや就活本などにもたくさん載っているでしょう。
正直ネタはなんでもいいと思います。
面接を経験すると面接官が求めるものがわかってきます。

すごいエピソードである必要はありません。
たしかに、1日に数十人から数百人の面接を行う中でいかに印象づけるかは必要です。
ただ、すごいエピソードを持っているだけでは最後まで選考に残ることはまずないでしょう。
つまり、他の就活生と被る平凡なエピソードでもすごいエピソードでも関係ありません。
就活において最重要視されることは印象です。

ようするに見た目と態度、受け応えなどです。
型にとらわれ見落としがちですが、
面接官はそもそも
仕事を続けられそうかどうか、
一緒に働きたいと思えるか、

などを判断基準としています。
平々凡々でありきたりなネタしかないなら
印象と受け応えを磨きましょう。
以上です。
読んでくださってありがとうございました。